キュレル泡洗顔料を使った感想|顔の赤みと皮むけに悩んだ私が「これは良い」と思った理由

顔の赤みや皮むけが気になり、洗顔料を何度も変えた経験はありませんか?

私は49歳頃から頭皮や耳の裏に異変が出始め、その後はおでこの生え際や鼻横まで赤みと皮むけが広がりました。

最初はフケや乾燥だと思い込み、シャンプーや洗顔料を変え続けましたが改善せず、遠回りしたことも少なくありません。

そんな中で使い始めたのがキュレル泡洗顔料です。

正直、最初は女性向けの商品だと思っていました。

しかし実際に使ってみると、乾癬と診断され、顔に赤みや皮むけが出ていた時期の私の場合は、洗顔時の刺激を感じにくく、「これは使いやすいかもしれない」と思えました。

この記事では、私がキュレル泡洗顔料を使い続けている理由と、実際に感じたことを正直にお伝えします。

結論|乾癬で赤みや皮むけが出ていた時期でも、私には刺激を感じにくく使いやすい洗顔料でした

顔の赤みや皮むけが続いていた頃は、シャンプーや洗顔料を何度も変えていました。

その中でキュレル泡洗顔料は、乾癬で荒れていた肌でも刺激を感じにくく、洗顔後もしっとりした使用感。

私の場合は、つっぱり感も少なく、無理なく使い続けられています。

洗顔後のつっぱり感や刺激が気になり、低刺激の洗顔料を探している人なら、候補のひとつとして検討してもよいと思います。

目次

キュレル泡洗顔料は敏感肌の男性でも使いやすいと感じた

私がキュレル泡洗顔料を使い始めたのは、顔の赤みや皮むけが続き、洗顔料選びに迷っていた頃でした。

当時は「男性向け」の洗顔料を中心に探していましたが、結果的に今も使い続けているのはキュレルです。

ここでは、私がキュレル泡洗顔料を選んだ理由をお伝えします。

最初は女性向けの洗顔料だと思っていた

正直に言うと、最初はキュレルを候補に入れていませんでした。

ドラッグストアでも女性向けスキンケアコーナーに置かれていることが多く、「自分には関係ない商品かな」と思っていたからです。

正直、キュレルは候補にも入っていませんでした。

女性向けの商品で、香りや美白が中心というイメージがあったからです。

実際、当時の私は男性向け洗顔料ばかり見ていました。

ただ、顔の赤みや皮むけが続く中で、「男性向けかどうか」よりも、「刺激が少ないかどうか」の方が重要だと感じるようになりました。

そこで試してみたのがキュレル泡洗顔料でした。

メンズ洗顔料より刺激の少なさを優先した

それまでにも洗顔料はいくつも試していました。

しかし、洗顔後にヒリヒリしたり、赤みが強くなったりすることが多かったんです。

そこで、特に肌が荒れている時期は、洗浄力の強さよりも、肌への負担が少ないことを重視した方が良いのではないかと考えるようになりました。

キュレル泡洗顔料を使って最初に感じたのは、「しみない」ということでした。

私の場合、乾癬で赤みや皮むけが出ていた時期でも刺激を感じにくく、使いやすかったことが大きかったです。

今では洗顔料選びで迷ったら候補に入る存在になった

もちろん、キュレル泡洗顔料がすべての人に合うとは思っていません。

ただ、私の場合は洗顔後のつっぱり感が少なく、しっとりした使用感がありました。

さらに、肌がもちっとする感覚もあり、「洗うたびに肌が疲れる」という感覚が減ったように思います。

顔の赤みや皮むけに悩んでいた当時を振り返ると、もっと早く試していても良かったかもしれません。

今では、洗顔料選びで迷っている人に聞かれたら、候補のひとつとして紹介したい商品になっています。

顔が赤くなり洗顔料を変え続けていた頃の私の状態

キュレル泡洗顔料の話をする前に、当時の私の状態についてお伝えします。

というのも、私は最初からキュレルを探していたわけではありません。

むしろ、「何を使えばいいのか分からない」状態が長く続いていました。

今振り返ると、かなり遠回りしていたと思います。

最初はフケだと思いシャンプーを変え続けていた

異変を感じたのは49歳頃です。

最初は頭皮や耳の裏、耳の中にフケのような症状が出ました。

そのため、「シャンプーが合っていないのかな」と思い、さまざまなシャンプーを試していました。

しかし、変えても変えても改善せず、むしろ頭皮のサイドには赤みが出て、大きなかさぶたのような状態になることもありました。

当時はまさか乾癬だとは思っていませんでした。

鼻横や生え際まで赤みと皮むけが広がった

その後、症状は頭皮だけではなく顔にも出始めました。

特に気になったのは、

  • 鼻横
  • おでこの生え際

です。

赤みが出るだけでなく、皮がめくれるようになりました。

鏡を見るたびに気になりますし、女性と話す時には、「どう見られているんだろう」と余計なことを考えてしまうこともありました。

顔の赤みを見られるのが嫌で、女性と話す時は無意識に顔をそらしていたんですよ。

それまで肌に大きな悩みがなかっただけに、精神的にもかなりきつかったです。

重曹や刺激のあるスキンケアで余計に遠回りした

何とか改善したくて、自分でもいろいろ調べました。

当時は脂漏性皮膚炎だと思っていたため、うがい薬を薄めたお湯で頭を洗ったり、毛穴ケア目的の重曹系商品を試したりもしました。

また、

  • 豆乳イソフラボン洗顔
  • アンレーベルのビタミンC美容液

なども試しました。

ただ、私の場合は刺激を感じることが多く、赤みが強くなったように感じることもありました。

結果的には、「何を足すか」より、「刺激を減らすか」の方が大切だったのかもしれません。

皮膚科で乾癬と診断

最初に皮膚科を受診した時は、ステロイド系の塗り薬が処方されました。

その後の診察で、症状は乾癬と診断されました。

今振り返ると、シャンプーや洗顔料を変え続ける前に、もっと早く皮膚科へ行くべきだったと思います。

もし当時の自分に一言伝えられるなら、「まず皮膚科へ行け」です。

キュレル泡洗顔料を使って感じた使用感と、その後の肌の変化

キュレル泡洗顔料を使ったからといって、肌トラブルがすぐに良くなったわけではありません。

ただ、それまで使っていた洗顔料との違いは感じました。

ここでは、私が実際に感じた変化をお伝えします。

洗顔後のつっぱり感が減った

以前使っていた洗顔料は、洗った直後に肌がつっぱることがありました。

特に顔が荒れている時は、そのつっぱり感が不快でした。

キュレル泡洗顔料に変えてからは、洗顔後の肌が突っ張りにくくなり、急いで化粧水を付けないと気持ち悪いという感覚も減りました。

私にとっては、この違いがかなり大きかったです。

ヒリヒリ感が気になりにくくなった

顔の赤みや皮むけが出ている時期は、洗顔そのものが負担でした。

洗顔料によってはヒリヒリしたり、洗顔後に赤みが強くなったように感じたりすることもあります。

その点、キュレル泡洗顔料は刺激が気になりませんでした。

乾癬で荒れていた時でも使いやすく、「今日はしみるかな」と不安になることが少なかったです。

私の場合、乾癬で赤みや皮むけが出ていた時期でも、キュレル泡洗顔料は「しみにくい」と感じました。

その後、皮むけは少しずつ落ち着いてきた

もちろんキュレル泡洗顔料だけの効果とは言えません。

その後、

  • エトヴォス アルティモイストローション
  • アルティミューン
  • 乳液

なども使っています。

私の場合、キュレル泡洗顔料は洗顔時の刺激を感じにくく、その後、肌の状態も少しずつ落ち着いていきました。

以前のように皮がめくれ続ける状態は少なくなりました。

その後、赤みも以前より目立たなくなった

赤みもその後少しずつ落ち着き、2026年9月現在は乾癬の症状は出ていません。

ただし、これがキュレル泡洗顔料だけによるものとは考えていません。皮膚科の受診や、その後のスキンケアなども含めて肌の状態が変化してきたと考えています。

キュレル泡洗顔料は、その中で今も使い続けている洗顔料のひとつです。

キュレル泡洗顔料の気になった点

私には合っていましたが、もちろん完璧な洗顔料ではありません。

実際に使って感じた気になる点もお伝えします。

洗浄力の強い洗顔料に慣れている人は物足りないかもしれない

キュレル泡洗顔料は、さっぱり感を重視する洗顔料ではありません。

そのため、

  • 洗顔後にキュッとした感覚が欲しい人
  • 強い洗浄力を求める人

には物足りなく感じる可能性があります。

私も最初は、「ちゃんと洗えているのかな?」と思ったことがありました。

ただ、今振り返ると、その感覚は刺激の強い洗顔料に慣れていただけだったのかもしれません。

皮膚トラブルそのものを治す商品ではない

キュレル泡洗顔料は洗顔料です。

そのため、乾癬そのものを治したり、赤みを消したりする商品ではありません。

実際、私もキュレルだけで現在の状態になったわけではなく、

  • 皮膚科の受診
  • 化粧水
  • 美容液
  • 保湿

なども続けています。

あくまで、「刺激を減らすための選択肢のひとつ」として考えた方が良いと思います。

まずは皮膚科で相談しましょう

顔の赤みや皮むけが続いている場合、まずは皮膚科で相談した方がいいです。

また、花王公式では、傷・はれもの・湿疹など肌に異常がある部位には使用しないよう案内されています。赤みや皮むけなどの症状が出ている場合は、自己判断で使い続けず、皮膚科で相談したうえで判断することが大切です。

私自身、最初はフケや乾燥だと思い込み、シャンプーや洗顔料を変え続けて遠回りしました。

キュレル泡洗顔料は私にとって使い続けやすい洗顔料でしたが、乾癬そのものを判断したり治したりする商品ではありません。

まず皮膚科で肌の状態を確認したうえで、日常の洗顔料として合うかどうかを考える。

この順番が大事だと思います。

キュレル泡洗顔料が向いている人・向いていない人

キュレル泡洗顔料は、私には合っていましたが、すべての人におすすめできる洗顔料ではありません。

最後に、実際に使って感じた「向いている人・向いていない人」をまとめます。

向いている人

以下のような人は試してみる価値があると思います。

  • 洗顔後のつっぱり感が気になる人
  • 洗顔料でヒリヒリしやすい人
  • 強い洗浄力より肌へのやさしさを重視したい人
  • 敏感肌向けの洗顔料を探している人

私自身、「もっと早く試しても良かったかもしれない」と思っています。

向いていない人

一方で、次のような人には合わない可能性があります。

  • 強い洗浄力を求める人
  • 洗顔後のさっぱり感を重視する人
  • 皮脂をしっかり落としたい人
  • メンズ洗顔料特有の爽快感が好きな人

私の場合は刺激の少なさを重視していたため満足していますが、求める使用感によって評価は変わると思います。


顔の赤みや皮むけが気になっていた頃は、私も洗顔料選びでかなり遠回りしました。

キュレル泡洗顔料が合うかどうかは人それぞれですが、少なくとも私にとっては今も使い続けている洗顔料のひとつです。

同じように洗顔後のつっぱり感や刺激に悩んでいるなら、一度チェックしてみても良いかもしれません。

まとめ

顔の赤みや皮むけが気になり始めた頃の私は、シャンプーや洗顔料を何度も変えていました。

しかし今振り返ると、一番大切だったのは「何を使うか」より「肌に余計な刺激を与えないこと」だったように思います。

キュレル泡洗顔料は、そんな私が今も使い続けている洗顔料のひとつです。

もちろん合う・合わないはありますが、

  • 洗顔後のつっぱり感が気になる
  • 洗顔料で刺激を感じやすい
  • 敏感肌向けの洗顔料を探している

という人なら、洗顔料選びの候補のひとつとしてチェックしてみてもよいと思います。

ただし、症状が続いている場合は自己判断だけで遠回りせず、まずは皮膚科で相談することをおすすめします。

私自身、もっと早く受診していれば違ったかもしれないと今でも思っています。

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この記事を書いた人

現在50代。年齢を重ねるにつれて、清潔感や身だしなみを以前より意識するようになりました。

若作りではなく、無理なく続けられることを大切にしながら、40代・50代男性の身だしなみや美容について発信しています。

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